| 人口 | 957,688人 |
|---|---|
| 男性 | 477,984人 |
| 女性 | 479,704人 |
| 世帯数 | 403,691世帯 |
| 面積 | 272.08km2 |
2010/4/1現在
千葉県の行政の中心エリアを持つ「中央区」、レッサーパンダ風太君がいる千葉市立動物公園のある「若葉区」、幕張メッセや千葉ロッテマリンスタジアムなど大型施設のある「美浜区」、昔ながらの田畑と古い街並みが残る「花見川区」をご紹介いたします。
千葉市のみならず千葉県の行政機能をもつ中央区。JR千葉駅を中心に駅ビルやそごう、三越などの商業施設が数多くあります。その一方、海側にはポートパークやフクダ電子アリーナなど集客力のある施設が整っており、今後の開発にも期待が寄せられています。
![]() |
![]() |
![]() |
| 1986年、千葉県民が500万人を達成した記念に建設された千葉ポートパーク。敷地内には同時期に建設された高さ125m展望室のある千葉ポートタワーテニスコート、レストラン、ウィンドサーフィンなどが楽しめる千葉ポートパーク人工海浜(ビーチプラザ)などがあります。千葉港も玄関口としての役割も担っており、観光船も出ています。夏の花火大会や納涼イベントなどでは大勢の人で賑わいます。 | シネコンやスパなどが入る「フェスティバルウォーク蘇我」、イトーヨーカドーやその他専門店の入る「アリオ蘇我」、大型家具店や電気店が入る「ホームズ蘇我」、ジェフユナイテッド千葉のホームグランドであるフクダ電子アリーナなどが入る大型施設です。2005年の第1期開業以来、徐々に発展してきており2007年5月にはおよそ3,300平米の広さを誇る「花の駅そが」も開園されました。 | 6月下旬になると市花「大賀ハス」が見事に咲き誇る千葉公園には、市内唯一のボート貸出をしている綿打池、お花見広場、こどもたちの笑顔あふれる運動広場のほか、野球場、体育館、プールなどもある市民の憩いの場。春は梅や桜、夏は大賀ハスやアサガオ、秋は紅葉、冬は松に雪吊り、と四季折々の自然を楽しむことができます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 千葉市の発祥の地である亥鼻公園は、およそ100本のソメイヨシノが咲き誇る有桜の名所として有名です。元々千葉城があったところを公園にしたもので、お城があった場所には現在千葉市立郷土博物館が建っており、戦国時代の千葉市の様子を伺い知ることができます。その他、千葉県立文化会館や県立中央図書館などもあり、“文化の森”と呼ばれているエリアになります。 | Jリーグ開幕当初から参画しているジェフユナイテッド。市原に加え、2003年よりホームタウンに千葉市が加わりました。クラブチームである「ジェフユナイテッド市原・千葉」以外にも、Jリーグに所属するアマチュアチーム「ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ」、女性サッカーチーム「ジェフユナイテッド市原・千葉レディース」などがあります。千葉市内のスタジアムであるフクデ電子アリーナは2007年にグッドデザイン賞を受賞しています。 | 毎月第4日曜日を「ちば大道芸の日」として大道芸をおこなっているちば大道芸。毎年3月には市内の中央公園で、「大道芸フェスティバルin千葉」を開催し、古今東西のユニークかつハイレベルな技をもった“大道芸人”たちは人々を魅了します。このイベントはNPO法人まちづくり千葉をはじめ、多くのボランティアの皆さんによって運営されています。 |
6区内で最大面積を誇る若葉区。世界最大級の史跡である加曾利貝塚やいまだに当時の史跡が残る徳川家康公が鷹狩りのために通ったという御成街道などの貴重な史跡が保全されているエリアです。また区内には泉自然公園をはじめとした公園が数多くあり、市民の憩いの場となっています。
![]() |
![]() |
![]() |
| 143種、764の動物がおり、レッサーパンダの風太くんがいる千葉市動物公園。学びの場である動物科学館や家畜の原種ゾーンなどユニークな展示があります。園内には四季を通じて植物を楽しめるよう考えられた植樹がされているのもうれしいところです。また観覧車やコースターなどがある遊園地・ドリームワールドが併設されています。 | 「東千葉近郊緑地特別保全地区」に指定されている泉自然公園付近一帯。約42haの敷地内にはハスの花が美しい「蓮池」、野鳥が集まる「下の池」など5つの池やつり橋、平和公園などもあります。またこの泉自然公園にはおよそ1700本の桜の木が植えてあり、平成2年には「日本のさくら名所100選」に選ばれました。 | 「わたしの田舎」谷当工房では、地元で出来た農産物を使って「手前味噌」や「スモークハム」「蕎麦打ち」などの手作り体験教室や、タケノコ狩りなどの収穫体験など、“食”に関するさまざまな体験ができます。じっくりと昔ながらの方法で、時間をかけて作る安心の食体験が楽しめます。 |
「浜辺の魅力と国際性にあふれ 安心して暮らせる夢あるまち」を将来像に区内すべてが埋立地と言う特性を活かした街づくりを進めている美浜区。区内には幕張メッセや大型ホテルやアウトレットモールがある幕張新都心などもあり、今後のますますの発展が期待できるエリアです。
![]() |
![]() |
![]() |
| 臨海部の海浜ニュータウンの埋め立てによって作られた稲毛海浜公園。およそ83haもの広大な敷地内には県内最大規模のプール、13面のテニスコート、サッカー球戯場、ピクニック広場、芝生広場、ヨットハーバー、花の美術館、お茶室、野外音楽堂など多種多様な施設があります。日本初の人工海浜いなげの浜もあり、明るく開放的な雰囲気の公園です。 | 1992年から千葉マリンスタジアムを本拠地とした千葉ロッテマリーンズは、ファンへの思いをこめ「一軍の25人に次ぐ26番目の選手」として背番号26を欠番とし、普段は選手や関係者しか入れないインタビューエリアや選手ベンチなどを見学できるボールパークツアーなども開催し、ファンとの交流をとても大切にしています。スタジアムは大リーグ級の最新の設備を備えており、ゆとりのある観客席はゆったりとした気分で観戦できると好評です。 | 1989年に開業した幕張メッセは、およそ21万平方メートルの広大な敷地に「国際展示場」「国際会議場」「幕張イベントホール」の3施設で構成されている日本を代表する複合コンベンション施設。日本最大級のフリーマーケットや、東京モーターショーや東京ゲームショウなど広大な敷地にふさわしい大型のイベントが開催されています。 |
6区の中で最も人口の多い花見川区。区名にも使われている花見川を中心とした緑豊かなエリアであり、その恵まれた自然を活かし、都市型農業も盛んです、「川と緑の魅力が活きる 心と心の通う町」の実現をめざしています。
![]() |
![]() |
![]() |
| 花見川サイクリングコースは、美浜区の稲毛海浜公園サイクリングセンターより花見川沿いおよそ14.3㎞のサイクリングコースです。整備された路面と沿道に植えられている約6.500株のアジサイが魅力の一つ。また上流部は千葉市内でも特に野鳥の多い地域なので野鳥観察も楽しめます。 | 古来からもつ農業や農村の良さを市民に伝え体験してもらう千葉市ふるさと農園。古民家や水車小屋、東屋などの施設があり、昔ながらの田園風景を見ることができます。また毎月農業体験教室、園芸教室や木工教室、親子教室などさまざまな体験教室を行っています。 | 市内でも希少な河川レクリエーションの場である花鳥公園。「水」「緑」「コミュニティのふれあい」の3ゾーンに分かれています。特に「コミュニティのふれあいゾーン」には体育館やトレーニング室などが入っているガラス張りの建物「花島公園センター」や12,000平方メートルの芝生のある「ふれあいの広場」、またテニスコートや球技場もあり、休日には大勢の人で賑わいます。 |